我々のビジネスフィールド

広告業界の市場規模

日本で1年間に使われる広告費は国内総生産(GDP)の約1.26%、
2014年は6兆1,522億円(前年比 102.9%)。
総広告費は6年ぶりに6兆円超えとなりました。

<数字でわかる広告ビジネス>広告業界は日本の産業界でどんな位置づけにあるのでしょうか。主な産業と比べてみました。※日本の国内総生産(GDP)は約500兆円

我々のポジション

グローバルにおけるマッキャン・ワールドグループのポジション

私たちは、ニューヨークを拠点に世界125か国、306オフィスをもつ
世界的規模のマーケティングコミュニケーション会社です。

各社のグローバル展開(国数比較)

日本におけるマッキャン・ワールドグループのポジション

米国本社の法令対応に準じ、日本でも売り上げの公開を行っていませんが、
日本国内での売り上げは業界10位以内にランクインする規模で、
日本における外資系広告会社としては最大規模となります。
日本オフィスはニューヨーク本社に次ぐ2番目の規模で、常に重要なマーケットとして海外からも注目を浴びています。

クライアントとの関係におけるポジション

クライアントはグローバル系クライアント(グローバル全体で連携して広告を担当するクライアント)と、
日系クライアント(日本のマーケットのみで独自に担当しているクライアント)の両方をバランスよく持っています。
よって…

○独自の視点で日系クライアントにも独自のサービスクオリティを提供
1960年に日本にオフィスを構えて以来、52年間に渡って蓄積された日本マーケットの知識と、
最新のグローバルからのマーケティングイノベーションの知識を併せ持った独自の目線で、日系の広告会社
および他のどの外資系広告会社とも異なる独自の戦略的なアプローチで
クライアントへのアイディアを提供しています。海外オフィスのチームメンバーが来日し、
一緒に大きなプレゼン準備をおこなったり、メール・電話会議などで連携するのは日常茶飯事です。

○メディアプランニング&バイイングができる唯一の外資系広告会社
メディアプランニング&バイイング機能があるからこそ、
自らが立てた戦略を責任を持って遂行することが可能であると考えます。
外資広告会社ならではの戦略的な視点で、実行力を持ってリードできるのは我々だけの独自性だと自負しています。

○クライアントの戦略パートナー
クライアントとともにクライアントのビジネスイシューから一緒に考え
コミュニケーションのエリアでの解決法を提供していくことをミッションとしてます。