Hellow MacCANN ようこそ!マッキャン・ワールドグループ採用HPへ。ここでは、私たちマッキャン・ワールドグループが就活生の皆さんに知っておいて欲しいと思うことを、シンプルにお伝えしたいと思います。

わたしたちMWGが就活生のの皆さんに知っておいて欲しいと思うこと

街を歩いていると、なぜこの広告が受けているのだろう?なぜこんな広告を作ったのだろう?なぜこんな商品が生まれたのだろう?なぜ今の若者はこういうものが好きなのだろう?という感じで、世の中に溢れているコミュニケーションの“なぜ?”が気になる。
そして、気になってしまったら、本で、ネットで、とことん調べてしまう。 関係ありそうな場所についつい行ってしまう。カフェで、SNSで、思わず話してしまう。

そんな、ひとりひとりの、コミュニケーションへの強い興味と情熱が、わたしたちには必要です。なぜなら、ひとりひとりのアイディアこそが、わたしたちの商品だからです。

テクノロジーの進化に伴い、世界中のコミュニケーションの垣根がどんどんとなくなる中で、
今こそ私達マッキャン・ワールドグループが100年以上にわたって進化しながら続けてきた「世界を跨ぐコミュニケーションを創る」力が必要とされる時代が来ています。

ひとりひとりのコミュニケーションへの情熱を、グローバルなマーケットで発揮することのできる舞台はここにあります。

コミュニケーションビジネスが“本当に好き”と思える皆さんに、そして世界を見て仕事をしたいという情熱のある皆さんに、我々は是非来ていただきたいと思います。
わたしたちマッキャン・ワールドグループは、そんな皆さんの想いに、まっすぐ正直に応えたいと思っています。

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我々の求める人材像

  • 常に好奇心(Curiosity)を持った、ポジティブ&オープンシンカー
  • 新しいアイディアや異なる考え方に前向きでオープン
  • ロジカルでありながら、ステレオタイプ的な発想にとらわれないクリエィティビティを併せ持つ
  • 自分で考える力を持ち、自ら行動を起こすことができるセルフスターター
  • 高いコミュニケーションスキルを持ち、チーム内やクロスファンクションチームで協調(Collaboration)できるチームワーカー
  • 誠実に(Integrity)、真摯に粘り強く(Persistence)、結果を出せるまで努力することができる

ちょっとわかりにくいですか?

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それでは、どんな新入社員に入社して欲しいか、役員から生の声でお届けします

Q 新入社員に求めることは?

世の中はたくさんの課題であふれています。それはたくさんのギャップと言っても良いかもしれません。私たちの仕事は創造力でそのギャップを埋めること、埋めるだけではなく新しい世界へと導くことです。
知恵と勇気を武器にクライアントさんのパートナーとしてブランドと生活者の橋渡しとなるだけではなく、新たな関係性を生み出すことが私たちの仕事です。
目前にある真実を見出すためのユニークな視点、たくさんの人の意見に耳を傾ける柔軟性、人々を惹きつける力強い言葉とリーダシップ。個性ある仲間と大事なクライアントさんと共創するためのチームワーク。そして何よりも世の中に興味がある人、一緒にいてわくわくする人を求めています。

Q 学生へ向けてのメッセージ

“Encounter” – 出逢いを楽しみましょう。就職活動は、学生の皆さんにとって様々な人、会社と出逢える大きなチャンスです。それはまさに未知との遭遇です。私たちも皆さんとの出逢いを楽しみにしています。就職活動を通じて全ての出逢いが意味のあるものになるよう、お互いにこの機会を大事にしたいですね。

Q 自身が若手だった際に意識していたことは?

最初に担当したクライアントさんから「戦略性の重要さ」と「アカウントプランナー」という概念を教えてもらいました。それを当時のキャリア目標とするにあたり、自分の「型を作るために」”What if”—「もしも…だったら」、ということを常に自分に問いかけることを心がけていました。今でも悩んだ時には、その得意先の言葉を思い出して、「もしも」という言葉を呪文のように唱えます。物事を多面的に見る視点をつくり、活かすために役立っていると思います。

株式会社マッキャンエリクソン 代表取締役社長 兼 CEO 森 浩昭
message for New Grads

We want our Grads to be continuously curious. To take on a new challenge and to ask why?, How? And how can we do it better? Our organization looks for this passion to learn and analyze to come up with a point of view. A strategic thought about a brand, consumer and media channel. There are no wrong or right answers. There is opportunity to try, test and learn and this is what we want from our Grads. Challenge the current thinking, bring your ideas and have fun building your skills and career with our support.

株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングス 取締役 IPG メディアブランズジャパン CEO アントニー プラント
Q 新入社員に求めることは?

仕事をする際に自分でルールを作ること。
私はよく「土俵を作る」と言いますが、そういう働き方を目指してほしいです。
広告業界に限らず、世界の変化のスピードはとにかく速くなる一方です。
その中で既存の方法から成功をつかもうとしても厳しい競争環境に飛び込んでいくことになり、事業/ビジネスの成功チャンスは大きくありません。
最近まで広告業界でコミュニケーションと言えば4媒体でしたが、今後成長していくためにはその領域では勝負できません。
4媒体に縛られずに今までになかったコミュニケーションの方法を考えて実践してくことをモメンタムは会社として目指しています。
そこに共感して、なにもない未開の地を切り開いていけるバイタリティを持ち続けられる人を探したいと考えています。

Q 採用面接で印象に残ったのはどんな人ですか?

悪い意味で印象に残るのは、「他社の面接と同じことを喋っているのではないか?」という面接です。
厳しい就職環境で数十社の選考を受けることが当たり前となっていることも原因なのかもしれませんが、「どんな業種・どんな職業でも通じる」当たり障りのないことを話している様に聞こえてしまうことがあります。
「好きな広告、メディア、キャンペーンはありますか」と質問しても答えが出てこない人がいました。
モメンタムは広告コミュニケーションの領域でビジネスを展開していますから、その質問に対してスムーズに説得力を持って答えられない人は、モメンタムで本当に働きたい人とは評価できません。
当たり前のことですが「どんな仕事をしたいのか」「なぜその会社を志望するのか」を自分の頭で考えて自分の言葉で伝えられるかどうか、面接に臨む前には1社1社に対して改めて考えてもらいたいです。

Q ご自身が若手だった際に意識していたことは?

どうすれば自分を周りから差別化できるのかを常に意識するようにしていました。
やりたいと思う人が多い仕事は競争がとても厳しく、その中で自分を差別化することはとても難しい。
自分を差別化して競争に勝てる可能性を高めるにはどうすればよいかを考え続けた結果、「競争する場所や方法を変える」という結論に至りました。
人が作った土俵の中で人が決めたルールの中で勝負するのではなく、競争相手がいない領域から自分がやりたいことを探して、そこに土俵を作って自分が決めたルールの中で勝負するのです。
会社を経営する立場になった今も同じように考えている部分があります。
競争が厳しいマーケットには飛びこまず、競争相手がいない領域やまだビジネスになっていない領域を捜して、その中でモメンタムが勝てる土俵を作りルールを作る。それは、会社として成長するための1つの方法としても有効ではないかと考えています。

(株)モメンタムジャパン 代表取締役 三溝 広志
Q 新入社員に求めることは?

新入社員(主に新卒を想定していますが)の方には、大きく3つ、求めています。
1) 基礎力 2)人間力 3)変化への対応力

基礎力は新卒の方ですと、例えばDesigner志望なら専門学校や美大などでの実績、Project Manager/Producerなら業界への興味や基本的な整理・整頓力で十分です。中途採用の方は今までの実務での実績や能力になりますね。そして新卒・中途採用に共通して言えるのが社会としての自己管理。とにかく健康第一でお願いします。

2番目の人間力ってなんだか偉そうな言葉ですが、なんてことはありません。面接官や同僚が「この人となら、働きたいな」と思わせる人です。普通に挨拶できたり、コミュニケーションが取れたり、前向きだったり。会話が苦手な人でも粘り強いとか、ものづくりが好きだとか、そう言った素質でも良いですね。

最後の【変化への対応力】が一番重要かも知れません。これはわが社では新卒の方以外にも重要なポイントですが、会社が色々と変革をする中、「今までのやり方」「同じスキル」「変えるのが大変だから変えない」など、これらの変革を求めない人には向いていないかも知れません。是々非々で常に良くしよう、せっかく作り上げた物でもより良いものを目指して更に変革するようにチャレンジする人材だとCraftでの仕事を楽しめると思います。

Q 採用面接で印象に残ったのはどんな人ですか?

「何のために働くか」は人それぞれだと思います。私もそうでしたし、面接した人もそうでしたが、新卒だともしかしたら、まだ「本当の働く理由」が見えていないかも知れません。
しかし、理由はさておき、働いている以上は「面接している会社はどこを目指しているのか」そして、「自分はそれに共感できるか」を考えてください。
以前の面談で、正直Craftは第一候補では無かったそうですが、会社がいかに変わってきたか、そして今後どこを目指しているかを説明したら、第一候補に変わった候補者は印象に残っています。(前職などでも何人かいました。良くも悪くも印象に残っていますが、正直で良いと思います。)

案外、面談すると表面的な答えが新卒でも若手の中途の候補者もかえってきます。印象に残っていたのは、Craftの事をあまり理解していない候補者や、Craftを誤解をしている候補者でした。(誤解を解くのに10分くらいかかりましたね、確か。)でも、たぶん、それで良いと思います。説明会や面接の中で、理解を深めてください。その結果、自分は今いるCraftの仲間たちと仕事したいか否か、これらの仕事に興味があるか、などを考えて頂ければと思います。

他には、面談中に自信のない人もたくさんいました。入社や採用が決まってからランチとか、お茶を飲みながら「あの時は、落ちたと思いました。」って言葉を本人達から良く聞いたことがあります。
(以前勤めていた某企業で叩き込まれた理念なんですが)私は基本的に「自分よりも違った何かを持っている人」「自分よりも優れた何かを持っている人」を採用するように心がけています。そうしなと、今以上に会社は変革しないだろうし、そうそう大きくなりませんからね。
もちろん、これは「基礎ができている」「人間力(おごらない、無茶な背伸びをしない、など)」「変化への対応力がある」といった、性質を備えている事が前提条件ですが。
自信が無かった人は、面接の主導権を握れていなかったように思います。でも、面接官が聞いてくる質問に正直に(ときには、いわゆる「バカ正直」に…)答えていたと強く印象に残っています。
面談中に固まる人もいました(印象に残ります。本当に。)でも、面接官はあなたの事をもっと知りたいと思っているので、自分の言葉で自分の考えを答えてみてくださいね。

Q 自身が若手だった際に意識していたことは?

新卒時は「やりたい事はまだ良くわからないが、やるなければならない事をする。いずれはやるべき事を理解し、できるようになる」でした。
当時(もしかしたら、今も)本当は何をしたいかなんて定まっておらず、仮に決まっていても何かの出来事でそれも変わるかも知れません。だからと言って、迷っている暇はないので、とりあえず全力で取り組む。でも思考停止はしない。要するに、手を動かしつつ、考える。手を動かせば経験がつめる。経験すれば、やりたい事が見えてきたり、変わってくる。
また若手の頃は、ベテラン従業員と比べたら大した経験もなく、スキルと言ったら英語と学生時代の多少のIT能力くらいでした。それらを駆使して、まずはやれる事をやる。仕事に慣れて、周りや先を読めるようになると、「次に、将来に向けてやるべき仕事、次に向けて手を打つべき事」が見えてきます。中堅への入り口でしょうか。

また、少し仕事に慣れてきたら「とりあえず、全力で働こう。全力を出し切ろう。冷遇されていても、無茶なお題でも、成功やビジネスの可能性があるなら、やれることは全部やってみよう。」でした。といったように動いてました。
新卒時は「やりたい事はまだ良くわからないが、やるなければならない事をする。いずれはやるべき事を理解し、できるようになる」でした。
当時(もしかしたら、今も)本当は何をしたいかなんて定まっておらず、仮に決まっていても何かの出来事でそれも変わるかも知れません。だからと言って、迷っている暇はないので、とりあえず全力で取り組む。でも思考停止はしない。要するに、手を動かしつつ、考える。手を動かせば経験がつめる。経験すれば、やりたい事が見えてきたり、変わってくる。
また若手の頃は、ベテラン従業員と比べたら大した経験もなく、スキルと言ったら英語と学生時代の多少のIT能力くらいでした。それらを駆使して、まずはやれる事をやる。仕事に慣れて、周りや先を読めるようになると、「次に、将来に向けてやるべき仕事、次に向けて手を打つべき事」が見えてきます。中堅への入り口でしょうか。

また、少し仕事に慣れてきたら「とりあえず、全力で働こう。全力を出し切ろう。冷遇されていても、無茶なお題でも、成功やビジネスの可能性があるなら、やれることは全部やってみよう。」といったように動いてました。

株式会社 クラフト ワールドワイド ゼネラルマネージャー 清水 健司
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次に、昨年採用となった新入社員と、当時採用に関わった部門責任者に聞いてみましょう

Q 採用面接の時の印象は?

大学生にしては落ち着いている(老成した感があった)

Q 採用の決め手となったのは?

30歳になった時に活躍する彼の姿を想像することが出来たから。
面接では、今まで何をしてきたか、今どんなことをしているかをお聞きしますが、その上で、その事実以上に、5年後、10年後どんなふうに成長し、活躍するかを想像できることが大切な選考の要素となります。

齋藤 幸蔵 (株)マッキャンエリクソン 取締役 COO / 齋藤 翔太
Q 採用面接の時の印象は?

面接のときの第一印象は、就活生とは思えない程とても落ち着いているなという印象でした。
私たちの業界は、元気で話し好きな学生さんがたくさん受けて下さるのですが、 その中では珍しく、物静かで、落ち着いた感じの実直な物腰で、決して無断に自分を売り込むようなことは言わないのですが、 これまで、ご自身でじっくり考えて、色々な選択して歩いてきたのだなと信頼させる率直な説得力があり、ぜひ入社していただきたいなと思いました。
入社後もう少し詳しく話してみると、ご自身の短所を冷静に見極めていてそれを克服するためにこの業界を目指したと聞いて、 私たちの印象と判断は間違ってなかったと思っています。 面接のときの印象のままのしっかりした部分と、意外にも思い切り弾けた元気な姿を見ることもでき、ますますその成長と活躍を楽しみにしています。

大屋 亞子 (株)マッキャンエリクソン アカウントリーダーシップ ビジネスディレクター / 西村 芙美
Q 採用面接の時の印象は?

「目標を達成しよう、何かやってやろう」という意欲が前面に出ていて、そういう意味では体育会系の強さを感じましたが、それが決め手ではありません。
独りよがりの意欲ではなく、1対1のコミュニケーションがきちんとしていたので、相手が何を求めているかを汲み取れるだろうと期待できました。
広告会社では主役はあくまでもお客様なので、お客様のゴールを理解してそのために100%の努力が出来る人、ひいては人を巻き込んでチームで仕事が出来ることが重要。
そういう働き方を苦にしないタイプかなという評価でした。

天明 渉 (株)マッキャンエリクソン 媒体本部 本部長 / 田代 卓
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新入社員の声

Q 入社から現在まで携わっていた・いることは?

お菓子メーカーからアパレルブランド、コンタクトメーカーなどのアカウントを営業として担当させてもらいました。クライアントさんが解決したい課題によって実施する内容が変わってくるので、携わってきたことは本当に様々です。具体的には、若い女性をターゲットにしたイベントの企画運営やTVCMなどのマスメディアの広告作成、外資系企業の国内ブランディングなど。海外に住んでいた経験から、外資系の企業を担当させてもらえる機会が多いです。あと、新しいものや流行りのものが大好きなミーハーなので(笑)自分と同じような層を狙った企画の立案に多く携わらせてもらってきました。
営業職は全体の予算・スケジュール管理をしながらクライアントさんと社内・社外のスタッフをつなぎ、プロジェクトの進行をしていく仕事ですが、クライアントさんはもちろんのこと、常に戦略やクリエイティブと一緒になって企画について考えるのでやらせてもらえることの幅は本当に広く、楽しくて刺激の多い毎日を送っています。

Q 勤務するうえで、成長&やりがいを感じることは?

都度先輩方と相談しながらですが、今ではクライアントさんやプロダクションさん、社内とのやり取りやミーティング用の資料作成、予算の管理など、プロジェクトの細かい部分での進行を任せてもらえる機会が増えてきました。その中でクライアントさんからプロジェクトの相談や追加提案の依頼を直接私宛にいただけたときはうれしいですし、自分で言うのも恥ずかしいですが、入社当初の自分と比べて成長を感じます。また、先輩方に進行の仕方について相談する際には、指示を仰ぐだけの受身な姿勢ではなく、「自分はこうしたらいいと思う」という意見をぶつけられるようになったので、その時にも自身の変化に気づきます。
やりがいを感じるのは、やはり自分が携わってきたものが最終的に形になった時。広告を見た人の声を聞いたり、イベントを楽しんでいる人の表情を見たときは、それまでの過程がどんなに大変でも「頑張ってよかった!」と思うことができます。

Q 入社の決め手は?

一番の決め手は社員の方々が試行錯誤しながらも、常にイキイキとワクワクとしながら仕事をしていたことです。これはマッキャンでインターンシップをさせていただいていた時に感じたことなのですが、営業でも戦略でも制作でも垣根なく「どうしたら面白いことが出来るか」、「いいものを創れるか」を楽しみながら考えている人が多いように感じました。わたし自身も楽しんで働きたかったので「こんな人たちと一緒に働きたい!」と思ったのを覚えています。
また、自分の海外での経験を活かせて、且つスキルアップができそうなグローバルな環境に魅かれました。マッキャンは外資系の代理店でたくさんの外資系のクライアントさんを抱えているので、クライアントさんに英語でプレゼンしたり、メールでやり取りする機会が多々あります。また、海外にもオフィスがあるので、自分が担当しているクライアントさんの本社がある国でのお仕事もお手伝いする機会があったりします。去年はありがたいことに撮影とプレゼンをしにラスベガスに行かせていただきました…!こんなに海外と接点を持てるのはマッキャンでだからこそだと思います。

株式会社マッキャンエリクソン アカウントチーム 吉田 江里
Q 入社から現在まで携わっていた・いることは?

たくさんあってどこから説明すればいいか迷いますが、携わったブランドの数でいうと思い返しただけでも、少なくとも20~30ブランドぐらいと仕事をしている気がします。その中にはクイックにサポートで入るブランドの場合もあるし、3年間長期的に携わっているブランドもあります。それぞれのブランドですることは様々で、ブリーフによってその内容は異なります。例えば、そのブリーフが広告コミュニケーション開発の依頼であれば、コミュニケーション戦略の提案になりますし、ブランディングの依頼であれば、ブランド戦略の提案になります。また、マッキャンは海外ネットワークが強い会社なので、頻繁に海外オフィスからクイックなマーケットリサーチ等を依頼されることがあり、その窓口として私はよく起用されている気がします。英語を使って彼らが理解するための資料を作成するので最初は大変でしたが、今ではどの様なことが求められているか依頼のタイミングで把握できるようになったので当初の戸惑いが無くなりました。また、このような依頼は自分でマーケットの事を深く学ぶ良い機会にもなるので最終的には自分の為にもなります。本来の業務以外のことでいうと、オフィス外でやっているマーケティング・広告セミナーに会社のお金で参加させてもらったり、海外クリエイティブの分析報告会、例えば「2017年スーパーボウルCM上映会」、を全社員向けに主催させてもらったり、様々な経験をさせてもらっていると思います!他にもたくさんあるのでもっと知りたい場合は個別にご連絡ください。

Q 勤務するうえで、成長&やりがいを感じることは?

上記でも触れてはいますが、本当にたくさんの経験をさせてもらっている気がします。入社一年目でいきなりクライアントにプレゼンをしに行きましたし、グローバルで契約している大事なクライアントの今後のコミュニケーションの可能性を決めるワークショップにも終日参加させて貰いました。今ではメインでプランニングを担当するクライアントもあるし、自分でいうのもなんですが、少しずつ自分の能力がアップしているのを実感しています。
ただその成長の背景には、自分だけではなくプランニングチームの先輩・上司が教えてくれる・学ぶ機会を提供してくれているからこそ出来ることなので、その機会を如何に無駄にしないかが重要になってくる気がします。「外資」と聞いて、社員の育成にあまり力をいれていないイメージを持っている方もいるかと思いますが、実際には学ぶ機会はたくさんあると思います。
最もやりがいを感じたのは、自分が最初から携わっていたプロジェクトが最終的にアウトプットとして世の中に広告として出た時だと思います。パワーポイントで作った企画書が、人々が目にする広告になった時得る達成感は広告代理店ならではなのかもしれないです。(プランナーによって異なると思いますが自分は少なくともその様に感じました 笑)

Q 入社の決め手は?

・働いている「人」、働き方の「スタイル」が良い。
面接を通して自分が感じたのは、割と社員の人が自由に働いているという印象を受けました。部署にもよりますが、スーツは着なくていいし、年齢が離れているのにお互いすごいフラットに会話している姿を見て何となく自分に合っているなと感じました。
また、働いてみて更に実感できたことでもありますが、様々なバックグラウンドを持った人々が働いていて、皆お互いの価値を理解できる人だなという気はします。例えば、私はシンガポールで長年過ごしていましたが、僕が日本人の価値観とたまにずれている時があっても、その価値観を「直す」のではなくて、「活かす」ことが出来る環境だなと思います。
・「グローバル」な環境
上記でも触れましたが、外資系ということもあり海外オフィスや外資系クライアントとのメール・電話のやり取りだったり、企画書を英語で作ったりと、外国人と触れ合う機会は英語が出来る方だったら若手でも多々あります。日本を拠点に働くからといって英語を使用するシーンが少ないわけではなく、むしろ他国に駐在するより濃い「グローバル感」を体験していることが部分的にある気がします。ここで働けばグローバルレベルのマーケティングがどの様なモノなのか実感できると思います。また話は少しそれますが、外資だけではなく日系のクライアントの仕事もあるので、日本と海外のレベルを同時に経験することが出来る環境だと思います。今年やっとずっと行きたかった仕事を通じて海外に出張に行くチャンスももらったので、海外に行くチャンスが全くないわけではないですし、海外オフィス勤務の可能性も将来的には全然あります。

株式会社マッキャンエリクソン プランニング本部 澤田 直幸
Q 入社から現在まで携わっていた・いることは?

1年目はメディアバイイングという広告枠の購買をする部署で、テレビの担当をしておりました。
2年目はストラテジープランナーとして、複数クライアントと新規案件に関わっています。

Q 勤務するうえで、成長&やりがいを感じることは?

この会社の、「1年目であろうと誰であろうと、まるっと任せてみる」という大胆さが好きです。
あたふたすることもありますが、最初はできなくてもどんどん自分のできることの領域が増えていくことを実感できます。
具体的な業務のお話ができなくて歯がゆいです。(笑)
もし興味を持ってくださった方がいたら、是非お会いしたいです。

Q 入社の決め手は?

やりたいことが合っていたのはもちろんのこと、社員の方にたくさんお会いする中で、ここには書ききれないほど決め手が生まれました。
やりたいことも、環境も、人も、すべてが今の自分に合っている、
そして自分を一番速いスピードで成長させてくれる会社はここだ、と確信しました。

株式会社マッキャンエリクソン 媒体本部 脇田 菜穂子
Q 入社から現在まで携わっていた・いることは?

外資系自動車ブランド、海外の政府観光局や外資系航空会社のメディアプランニングに携わっています。

Q 勤務するうえで、成長&やりがいを感じることは?

入社して間もない頃から幅広く多くの仕事を経験させてくれること、
生活の中で見るもの、聞くもの、触れるものが仕事に直に繋がっていること、
経験豊富な先輩たちのすぐ近くで、仕事を見て、聞いて、実際にやってみて学べること、
にやりがいを感じています。

Q 入社の決め手は?

正直に言うと直感が大きかったです。
理由はたくさんあるのですが、最後は直感で雰囲気が自分に合っていると感じて入社を決めました。

株式会社マッキャンエリクソン 媒体本部 鈴木 駿平
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ビジネスのフィールド

ビジネスのフィールド

業界のトレンド

業界のトレンド

プロフェッショナル社員が日々の仕事の中で感じている、広告業界の今の流れ、トレンドとは?いろんな角度で語られる「今」を見てみてください。

我々の社風

我々の社風

広告会社って?外資って?どんな雰囲気を想像していますか?日本の大企業ともちがうでしょう、異業種の企業とも違うでしょう。言葉にするのは難しいですが、私たちの毎日の一部を垣間見て、どんな人たちが、どんな風に働いているのか想像してみてください。

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